小学校の先生が体罰! 小学4年生が不登校に
最近学校の印象は悪くなるばっかりですね…
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小学4年の女子児童(9つ)に体罰を加え、長時間怒鳴り続け、精神的ショックで登校できなくしたとして、兵庫県教育委員会は5日、姫路市立小学校の男性教諭(31)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。児童は食欲不振や下痢などを訴えて急性ストレス反応と診断され、別の市立校に転校した。(時事通信 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000145-jij-soci
なんでこう、先生の不祥事が山ほど出てくるんだか…
学校の先生には
知り合いがたくさんいるのだけれど、
ほんと頭が痛いですよ…
学校の先生がみんな悪いとは言わないし、
体罰やってる先生ばっかりじゃないけど、
ただ、体罰についての認識が
学校現場で食い違っている感じはするかも。
なんていうか、今の「体罰」と
昔の「しつけ」が重なっていたりすることもあって、
先生が、何を「体罰」とし、
何を「しつけ」としているのかって、
結構微妙なのよね。
今回の話も、暴力に当たるのは
両手でほおを2回たたいた、て話だけなんですよね。
もちろん、今はそれは体罰に当たるとされているわけで、
先生に非があることは明白だし、
それ以外にも指導として問題は山ほどあったから、
この教諭を擁護するつもりはさっぱりないのだけれど、
私が小学4年生の頃って、
もっと日常的に体罰受けてたよなぁ、とか。
でもそれが体罰に当たる、て認識は、
本当にここ数年の話なんですよね。
新しいことを受け入れて対応していけない教員は、
かなりの数いるんじゃないかなとか思うわけです…