教員採用試験の汚職続報 「先生もお金払ったの?」
教育学部で学んだ者として、
とても寂しいと思います・・・
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大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件で、県PTA連合会(池内晴一会長)が14日、不正の構造などの情報開示や早期の信頼回復などを求める緊急の要望書を県教育委員会に提出した。児童生徒の中には「先生もお金を払っているんじゃないの」と教師に問い掛ける子供もいるという。(時事通信 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000078-jij-soci
教育委員会が信用ならないとなると、
PTAはものすごく不安ですよね。
私達が児童・生徒だった頃は、
教育委員会が歯止めって感じで、
教職員についての苦情を、教育委員会へ訴える保護者も
そこそこの数いたような気がするんですよ。
今回の汚職事件は、
そういう意味でもひどい話で、
社会に与える影響は大きいんじゃないかと思うんですよね。
私は、教育委員会も教員も知り合いが多くて、
結構内情を知っているのだけれど、
汚職がなくてもやっぱり体質には
うんざりすることがなくはないし、
自分の子供が学校へ行きたくないと言えば
無理にすすめる気になれないのも正直なところ。
けれど一方で、学校の存在意義についても
私は認めているし、
汚職と縁のない、本当に素晴らしい先生だって
教育委員会職員だっているのも知っているし。
だからこそ、今回の汚職は赦せなくて。
ほんとに悲しいです。