教員採用試験の贈賄容疑、大分県教育委員会が認める
7日にも書いた、教員採用試験汚職の続報。
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大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件で、贈賄容疑で再逮捕された県教育委員会義務教育課参事矢野哲郎容疑者(52)の弁護士2人が10日、大分市内で記者会見し、同容疑者が「教育審議監のポストにいる二宮政人容疑者に渡せば何とかなると考えた」などと話し、不正が常態化していたことを認めたことを明らかにした。(時事通信 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000143-jij-soci
教員採用試験の贈賄疑惑、
教育委員会も認めて、とうとう「容疑者」が出てきました。
前にも書いたけどさ、
教員採用試験って、ほんと何年も必死でがんばっている人も
いるんですよね。
それに、教員採用試験って、
子供を預かり育てる責務を負う、大事な仕事をする人を選出する
大事な大事な選考試験なわけで。
しかも、贈賄容疑の中に、
小学校の教頭先生がいるってのは
本当に悲しい。
娘さんを合格させたくて、
贈賄に手を出してしまったというけれど、
もし私がそんなことされて採用されたのを知ったら、
恥ずかしくて教員なんてできないですよ。
実力がどうだったのかなんて、
周りの目は関係ないもん…
他にも出てくるんでしょうね、贈賄容疑。