手術ミス! 採血器具の使い回しも次々発覚
お腹から25年前のタオルが出てくる…
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千葉県旭市の国保旭中央病院(吉田象二病院長)で25年前に手術を受けた県内の男性患者(49)の腹部内に、手術で使用されたタオルが残っていたことが4日、分かった。同病院は医療ミスを認め、男性に謝罪した。(産経新聞 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000911-san-soci
昨日は採血器具の使い回しを紹介したけれど、
医療現場での恐ろしい話は今日も続く。
今日は手術ミス。
手術時に使用したタオルが、腹の中に残っていたというのだ。
問題の手術ミスは、
25年前、十二指腸潰瘍の手術時に起こったもの。
現在ではガーゼを使用しているが、
当時はタオルを使用するのが一般的で、
使用したタオルを体内に残したままになっていたという。
発覚したのは、腫瘍だとの診断を受け、
腫瘍の摘出手術を受けたときだ。
腫瘍と思われた直径8センチ程度のモノが
実は25年前のタオルだと知らされたら、
それはかなり嫌だ…
25年前の手術ミスが
今頃になって発覚したわけだけれど、
手術ミス以外にも怖いことはたくさんある。
例えば、昨日紹介した採血器具の使い回し。
昨日記事を書いた段階では、
まだまだ少なかった採血器具使い回し記事だけれど、
今朝の愛媛新聞の一面には、
愛媛県での採血器具使い回し発覚の記事が。
妹が看護学生なのだけれど、
採血器具の使い回しには恐ろしいと悲鳴をあげた。
手術ミスもまだまだあるのだろうが、
本当おそろしい…