iPhone 3G セキュリティが虚弱?
待ち望んでいる人も多いと思うのですが、
ちょっぴり心配なネタが出てきました。
------------------------------
7月11日に発売予定のスマートフォン「iPhone 3G」を米国Appleが発表してから1週間以上が経過した(関連記事)。しかし、セキュリティ機能を含むiPhone 3Gのビジネス向け新機能が大手企業で利用するのに十分かどうかは、今のところ不明だ。判断の材料となる基本情報が不足していると、業界の著名なアナリストたちは口をそろえている。(Computerworld.jp 一部抜粋)
------------------------------
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000001-cwj-mobi
米国Gartnerのアナリスト、
ケン・デュレイニー(Ken Dulaney)氏が、
8ページにわたるリポートを出しました。
どうやらそこには、
iPhone 3Gの
セキュリティに不安があり、
「iPhone 2.0」が7月11日にリリースされるまで、
大企業のIT関連部門はiPhone 3Gを導入するかどうかの
最終決定を下すべきではないと忠告しているという。
同じく米国J.Gold Associatesのアナリスト、
ジャック・ゴールド(Jack Gold)氏も、
iPhone 3Gはセキュリティとサポート面に不安があるとして、
企業向けとしては不十分と結論づけている。
セキュリティでもっとも心配されているのは、
ネイティブのデータ暗号化技術が搭載されていない点。
将来的にはiPhone 3Gでも
暗号化機能が搭載されるとの見方はあるが、
どうなるのか詳細は出ていない。
日本でもソフトバンクがiPhone 3Gを販売するが、
セキュリティ面は脚光を浴びそうだ。