<ネットカフェ難民>「しんどい」と訴える妊婦まで 100人の実態調査
ネットカフェ難民、なんと妊婦さんまで!
------------------------------
NPO「釜ケ崎支援機構」が大阪市の委託を受け、大阪や高槻のネットカフェやファストフードなど深夜営業店の利用者や野宿経験者ら100人に聞き取り調査をした。生い立ちや仕事内容を詳しく聞く、全国でも例のない調査だった。
30代前半の女性は派遣会社に登録し、午前8時から午後5時15分まで働く。時給800円。高校卒業後、彼に「自立しろ」と言われて家を出るまでの10年はさまざまな仕事で母との生活費を稼いだ。(毎日新聞 一部抜粋)
------------------------------
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000015-maiall-soci
ネットカフェ難民、これはもう、ホームレスより大変かも。
ネットカフェ難民というのは、
要するに家のない人のうち、
ネットカフェで寝泊りをしている人たちのこと。
ホームレスよりはマシな生活をしていると言われているが、
実態は思ったよりひどい。
今回いちばん驚いたのは、
やっぱり妊婦さん。
ネットカフェ難民に妊婦さんって、
産むにしてもおろすにしても、
どっちにしろよくないのは明白。
でも、そんな善悪じゃどうしようもないのが今の社会なのだと、
あらためて気づかされる。
ネットカフェ難民に妊婦さんがいるのは、
ほんとに驚きだけれど、
それだけ貧富の差は激しいってことだもんね…
妊婦だという女性は、やはりしんどい、部屋を借りたいと
言っていたという。
知り合いにも妊婦さんいるけれど、
みんな恵まれているのね…
他にも、派遣やアルバイトなど、
収入の少ない人がたくさん。
「住民票がない、住居がない、仕事がない、
何を優先すれば安定した生活が送れるのか分からない」
悲痛な声が聞かれるネカフェ。
今後どうなるのだろう?