<農薬自殺>男性の嘔吐物から有毒ガス 病院の54人被害
もっと楽しい話を取り上げようと思っていたら、
なんとも驚きの事件が勃発!
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21日午後10時50分ごろ、熊本市長嶺南の熊本赤十字病院=東大弼(ひがしだいすけ)院長=の救命救急センターで、農薬を飲んで自殺を図ったとみられる熊本県合志市の農業男性(34)を治療中に、男性の嘔吐(おうと)物から強い塩素系ガスが発生した。
受診中だった女性(72)が重症となるなど、計10人が同病院を含む複数の病院に入院するなどしたが、命に別条はないという。男性は間もなく死亡した。(毎日新聞 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000015-mai-soci
このニュースは驚きましたね。
農薬飲んで自殺を図った男性がそれを吐き、
そのために近くにいた人がガスにやられただなんて、
前代未聞の事件です!
農薬を飲んで自殺を図った男性は、
救命救急センターに搬入。
胃から内容物を吸引するため鼻に管を挿入したところ、
突然男性が嘔吐。
空調などを通してセンター中に刺激臭が。
なんと嘔吐物は有毒ガス!
現場は息もできないほどだったという。
自殺を図った男性が飲んだ農薬は、
「クロロピクリン」という劇物指定の農薬。
有毒ガスが発生するのも頷ける。
多くの人に有毒ガスをふりまいた
自殺を図った男性は死亡。
しかし遺書は見つかっていない。
それにしても、嘔吐物から有毒ガスが蔓延するだなんて驚き。
そんな有毒ガスの発生する農薬が
作物に使われているというのもちょっと怖いカモ。