<うなぎパイ>国産バター品薄で大打撃 通販など休止 浜松
バターがないからこんなものまで。
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地元特産のウナギにちなんだ浜松市の名菓「うなぎパイ」が、バター不足の直撃を受けている。パイ作りに欠かせない原材料のバターの仕入れ量が、今夏以降、従来より減ることが確実になったためだ。メーカーの「春華(しゅんか)堂」(浜松市中区、山崎泰弘社長)はバターの消費量を抑えるため、通信販売や姉妹品の生産休止に踏みきり、「地元で販売するうなぎパイは何とか守り抜きたい」としている。(毎日新聞 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000014-mai-soci
一度は食べたことがありますよね、
うなぎパイ。
お土産としてとっても有名なうなぎパイが、
バター品薄のために生産難に。
そもそもパイって、バターの消費量が激しいんですよね。
結構な量のバターが入っているんです。
作ったことのある人なら知っているかも。
とりあえず、通信販売なんかを休止。
なんとか地元のお土産売場で扱う
うなぎパイだけは確保したいとする。
どうでもいいけど、うなぎパイって、
ちっともうなぎっぽくないですよね。(笑)
ウナギエキスが入っているんだそうですが、
初めはうなぎの味がするのかと思って、
おっかなびっくり口に運びました。(^^ゞ
さてさて、うなぎパイも10~20%値上げだそう。
いろいろ値上げだけれど、
お金があっても食べ物が手に入らない時代が
すぐそこまで来ている。
自給率の低い日本は、世界で真っ先に混乱が生じそうだ。